2016年01月09日

高校野球の連合チーム、母体は最低5人在籍

6434人が犠牲になった阪神大震災から17日で17年. 追悼のつどいがある神戸市中央区の東遊園地では16日、約200人のボランティアが竹灯籠(とうろう)を並べて「1・17」の文字を作った. 17日午前5時から鎮魂のろうそくがともされる. 竹の提供者やボランティアらが思いを記した灯籠も. 「絆」「共に歩む」「1・17から3・11へ」. 東日本大震災からの復興を祈る言葉も目立った. 山形県新庄市からボランティアに参加した公務員の佐々木仁美さん(19)は、高校時代につどいのためのろうそくを作った. いまは東北の被災者に手作りキャンドルを贈る活動などを続ける. 「神戸のあかりを実際に見るのは初めて. たくさんの人の思いがつながり、広がっていってほしい」と話した. (深津純子). 日本高校野球連盟は6日、部員不足(8人以下)の高校が近隣の高校から選手を借りて単独チームとして出場する場合、母体となる高校の選手が最低5人在籍していることを条件とすると発表した. また、他校の選手も含めた合計選手数は最大10人とする. 今夏の全国選手権地方大会から適用する. 同一都道府県連盟に所属する部員不足の高校同士の連合チームを認めた5月の理事会では、適当な相手校がなく近隣の高校から選手を借りて単独チームとして出場する場合の条件を定めていなかった. 高校野球は基本的に学校対抗のため、母体となる高校の主体性を重視した.
posted by NaraKasumi at 12:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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