2016年02月07日

古代エジプト展、10万人突破 9月17日

1日夜の関西電力大飯原発(福井県おおい町)3号機の原子炉起動を控え、反対する若者ら約100人が前日夕から同町に集まり、徹夜で同原発に通じる道路を封鎖している. 関西などの脱原発団体のメンバーらも1日早朝から合流し、雨の中、計約200人が道路で腕を組むなどして「再稼働反対」と声を上げ続けている. 30日午後4時ごろから、大飯原発のゲートまで約500メートルのところにあるトンネル入り口付近に若者ら約100人が集結. 原発へ通じるただ一つの道を、福井、福山、京都、練馬ナンバーなどの車約10台でふさいだ. 県警機動隊とにらみ合いを続けながら、徹夜で「命を守れ」などと訴えた. 前日に政府の監視拠点となっている大飯オフサイトセンター周辺で抗議の声を上げた団体のメンバーの一部は1日午前7時、大飯原発近くの公園で集会を開いた後、原発に向けてデモ行進した. 約100人が若者らの道路封鎖に加わり、一緒に腕を組んだり、道路をふさぐようにロープを通したりして再稼働への抗議を続けている. 在日米軍再編見直しを巡る日米両政府の外務・防衛審議官級協議が23日午前(日本時間24日)、米サンフランシスコであり、在沖海兵隊の移転規模が2006年に合意した約8千人から約9千人に増える見通しになったことを踏まえ、新たな移転案を協議した. これまでの協議では、在沖海兵隊の定員が06年合意時の1万8千人から2万1千人に増えたことを前提に、グアムに配置される海兵隊の規模は4700人で、その大半を沖縄から移すことで基本合意. グアム以外への国外移転は4千~5千人規模にする方向だ. 今回は国外移転する部隊の詳細を詰めたほか、5月の野田首相訪米に向けて米軍嘉手納基地以南の施設の先行返還など沖縄の負担軽減策も議論した模様だ. 協議には外務省の秋葉剛男北米局参事官と防衛省の黒江哲郎防衛政策局次長が参加. 米国側は国務省のズムワルト国務次官補代理らが出席した. (サンフランシスコ=倉重奈苗). 東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開催中の「大英博物館 古代エジプト展」(朝日新聞社など主催)の入場者が8日、10万人を超えた. 10万人目はさいたま市緑区から来た武井當次(まさじ)さん(72). 妻の繁子さんとともに来場し、「エジプトはいつか行ってみたい国. 今日は勉強のために来ました」と話した. 武井さんには図録などの記念品が贈られた. 9月17日まで(会期中無休).
posted by NaraKasumi at 09:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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