2016年05月03日

元女子サッカー代表、大竹七香田知重未さん婚約 J

サッカー元女子日本代表のFWでテレビ解説者の大竹七未さん(37)が25日、自身のブログでJ2松本のMF弦巻健人選手(24)と婚約したことを明らかにした. 6月に婚姻届を提出する予定. 大竹さんは、東京国際大女子サッカー部の監督を務めている. 日本銀行の白川方明(まさあき)総裁は18日夜(日本時間19日午前)、ニューヨーク市内で講演し、物価が下がり続ける「デフレ」から日本が抜け出すためには「成長力強化の努力と金融面からの後押しの両方が不可欠だ」と述べた. デフレの原因について、白川総裁は「日本経済が緩やかなデフレから脱却しない最大の理由は、成長力が徐々に低下していることだ」と指摘した. 脱デフレにむけて、日銀としては「当面、消費者物価の前年比上昇率1%をめざして、それが見通せるようになるまでは、実質的なゼロ金利政策と金融資産の買い入れなどで、強力に金融緩和を推進していく」と語った. 一方、中央銀行の役割について語る中では「中銀では達成できない課題があることを明確に認識する必要がある」と指摘した. 各国の中銀は欧州の政府債務(借金)危機が広がるのを抑えるため、金融市場に大量のお金を流しているが、「(混乱を一時的に抑える)『時間を買う政策』に過ぎないということを冷静に認識することが大事だ」と語った. (ニューヨーク=畑中徹). 野田政権は2日、定期点検で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)を再稼働させる政治判断を先送りする方針を固めた. 福井県に隣接する京都府や滋賀県などの反発が強く、慎重に見極める. 政権がめざす4月中の再稼働も厳しい情勢になった. ■枝野経産相、反対を明言 野田佳彦首相は3日夕、枝野幸男経済産業相ら関係3閣僚と大飯原発の再稼働について協議. 安全性の確認をするが、結論は見送る見通し. 当初はこの段階で再稼働可能と判断し、地元を説得する方針だった. 枝野経産相は2日の参院予算委員会で、社民党の福島瑞穂党首の質問に「地元をはじめ国民の一定の理解が得られなければ再稼働はしない」と答えたうえで、「現時点では私もいま再稼働に反対だ」と明言した. 理解を求める「地元」の範囲は、「日本全国に福島(第一原発)の事故は直接、間接の影響を及ぼしている. そういう意味では『日本全国』が地元だ」と指摘. 大飯原発から30キロ圏内に一部が入る京都府や滋賀県の知事が再稼働反対の意向であることを踏まえ、「2人の理解が得られないと地元の理解は得られたことにならない」と述べた.
posted by NaraKasumi at 07:14| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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